(1) 直リンクとは・・・
直接リンクするということ。
(※が付いているところは用語解説アリ)
直リンクを説明するために「Aのサイト」と「Bのサイト」そして「Cのサイト」いうサイトがあったと仮定させてもらいます。
「Bのサイト」運営者(仮にBとします)と「Cのサイト」の運営者(仮にC)は「Aのサイト」が大変気に入り
自分のサイトに※1リンクすることにしました。
この時、BもCも※2バナーというものを使ってリンクを貼ることに。
味気ないのですが、説明するために一つバナーをこしらえました。
上のバナーは何の問題もない繋ぎ方で、下が直リンクです。
違い何だと思いますか?
見た目ではまったく分かりません。
しかし、決定的に違っています。
私はHPビルダーで編集しているんですが、編集画面では↑こんな感じで表示されます。
画像がうまく出ていないほうが直リンクです。
直リンクでは直接サイトの画像を繋いでいるので、IN上にない編集中のページにはまったく表示されていません。
これが、直リンクとの違いです
(2)違いとしくみ
なぜ直リンクをしてはいけないのか、それはまたBとCのサイトで説明します。
まず、善良なBがいたとします。
Bは自分のパソコンに画像を取り込んで取り込んだ画像をサイトに組み込みました。
この場合は何の問題もありません。
しかし、Cはめんどくさがり屋で、保存するとパソコンにも負荷がかかると思って直リンクをすることにしました。
直リンクはAサイトの画像をCのサイトに直接繋ぐことを言います。
分かりにくいでしょうが、パソコンに保存してサイトに画像を出したBとの違いは分かってもらえたと思います。
Cはバナーを右クリックしてプロパティを引っ張り出しました。
そしてURLという場所4コピーしたのです。
これをサイトに組み込むだけ。
これで直リンクは完成します。
(直リンを避けたいので詳しくは書きません。検索すれば直リンほ方法はすぐ分かります)
では、なぜ直リンは駄目なのでしょうか。
お手軽で簡単でパソコンにも負担はかからないのに。
(4)なぜ、直リンクは駄目なのか
「お手軽で簡単でパソコンにも負担はかからないのに。」
と書きましたが、じつは直リンクすることによって重大な悪いことが発生するのです。
それは「Aのサイト」の画像が無理やりCのサイトで見れるようにしているために
Aのサイトに負荷がかかってしまうことなのです。
言えば、Cのサイト内でAのサイトを見ている、そんな状態でしょうか。
負荷がかかると、
1,サイトの画像が表示されなくなる
2,サイトのページの表示時間が遅れる。(多くかかる)
3,場合によってはサイト自体見れなくなる
4,閲覧者が増えれば増えるほど負荷は増えていく
このようなことが起きます。
つまり、自分は楽でいいが、他人に迷惑をかけることになる、ということです。
そのため直リンを禁止する人達が生まれるのです。
(5)直リンクは駄目な行為?
一概にはいえません。
なぜかというと直リンを進める場合もあるからです。
今回バナーを使用例に引き出したのもこれが理由です。
バナーのみ直リンクOKという場合があるのです。
(もちろん、禁止の場合もある)
ただ、例外はあるものの基本的には避けるべきでしょう。